活魚水槽は60トンが3基、20トンが1基、10トンが2基あります。より鮮度を保つために、加工の直前までここに保管します。また、それぞれが4分割でき自由に泳いでいる魚を一ヶ所に追い込み水揚げします。

捕獲された活魚は計量後「ブリーディングシステム」で処理し、変色を防ぐためそこですぐに血抜きをし、氷入りの塩水で冷やし込みをします。

次に腹裂き・内臓とりを行います。
ここでは中性電解水で洗浄をします。

頭と内臓をとった活魚を機械にかけ、3枚におろします。活魚の大きさに合わせて刃を調整することができます。

ひとつひとつをパックに詰め、真空にしていきます。真空パックの状態で金属探知器にかけられます。金属探知器は、ほんのわずかな異物も見逃しません。

そのまま次々に梱包していきます。素早く効率的な作業によって、製品の鮮度を損なうことなく、より高鮮度の商品をお客さまに提供することができるのです。
 
ラウンド・丸(マル)
原魚のまま
セミドレス
えら・内臓除去
ドレス
頭・えら・内臓除去
フィレ
カマ付 三枚卸し
カマ無 三枚卸し・カマ・腹骨除去
ロイン
五枚卸し
 スキンレスロイン ロインから皮を除去したもの
 スライス 刺身・寿司用ネタカット
 
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