貿易部では、水産物を中心に一般食品も含め、世界レベルで広がっている日本食レストランやスーパーマーケット向けの輸出業務及び海外(北米、ヨーロッパ、東南アジア等)からの水産品や食品の輸入業務を行っています。

日本食のヘルシーさや繊細な味覚が、ありとあらゆる国々の人たちに認知され、今後更に拡大する可能性を持ったセクションです。日本の良き食文化を世界の人々に知っていただくため、スケールの大きいワールドワイドなビジネスを目指しています。

HACCP(ハサップ)とは
対米輸出生産食品HACCP認定施設とは、米国のHACCP規則の要件を満たしていることを厚生労働省が確認したものを言います。
HACCPとは「危害分析・重要管理点」と訳され食品の安全性を高めるための新しい考え方の食品衛生管理システムです。従来は出荷される前の最終製品の一部を検査することで安全性を調べていましたが、HACCPでは原材料から加工・包装・出荷・消費に至までの全ての段階で発生する可能性のある危害を検討し、その発生を防止・減少させる重要管理点を設定して管理する方式です。
 
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